アメリカ法曹事情

2016年4月30日土曜日

またアメリカの猿真似をするのか?

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先日、日本の特許関係者と話す機会があった。 日本の特許関係者の中には、日本の特許出願件数が下がっているのは、日本の特許侵害訴訟の損害賠償額の低さにあるという議論があるようだ。さらには、日本の裁判所もアメリカを見習って、特許侵害訴訟の損害賠償額を上げるべきだ、懲罰的賠償を認めるべ...
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2016年4月28日木曜日

役職定年

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最近、55歳が役職定年という大企業は多い。55歳になると、役員などまで出世した限定的な場合でない限り、今まで会社から与えらていた役職が引っぺがされて、役職がなくなるという恐ろしい制度だ。 会社によっては50歳が役職定年という会社もある。あと何年で役職定年と指折り数えられる年齢...
2016年4月27日水曜日

大手企業のリーガルコストは一向に下がらないだろう

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しばらく更新していなかったが、このブログで、一番訴えたいと思っていたことは、3年前の下記の投稿である。 弁護士が増えることで価格競争になり、弁護士を安く使えるようになるというのが大企業から見た司法改革の目的であったような気がする。しかし、その目的は本当に達成されるのか疑問...
2016年2月22日月曜日

社労士も大打撃では?

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法曹とは若干ずれるが、もしアメリカに社労士という資格があったら、今頃もうそれは過去のものになっていただろうと思うサービスがアメリカの会社では一般的に利用されている。 そのようなサービスを行う会社のウエブサイトを見てみると、同じ会社が日本にも進出しているようなので、御紹介しよう...
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2016年1月1日金曜日

Happy New Year

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日本では、Happy new yearは「あけましておめでとう」の意味だと習った。間違っているわけではないが、Happy new yearには、日本の学校では教えていないもう一つの意味がある。「良いお年をお迎えください」である。 クリスマスを過ぎた後、年明けまで会わないと思われ...
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ブログの目的

日米弁護士
アメリカを参考とした日本の司法改革。山積する問題を解決する糸口になればと願って、ブログを開設しました。 意外と誤解されているアメリカの法曹事情を、複数のアメリカ弁護士からの情報や経験等をもとに御紹介します。 アメリカで起こっていることは近い将来日本で起こるかもしれないし、もう既に起こっているかもしれません。
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